2011年02月13日

<東大寺>かじる鹿ないっ! 境内の柵の鎖、鹿の謎の行動

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【奈良公園で鹿の保護活動をする「奈良の鹿愛護会」が、鎖をかじる行動に気付いたのは03年。写真コンテストの応募作品にあるのを見つけた。

子供のころから東大寺にいる狹川宗玄長老(90)は「昔から見かける。一種の食料みたいなものかなと思っていた」と話しており、相当古くからの行動らしい。

 ただし愛護会によると鎖は奈良公園内の他の場所にもあるのに、かじるのは南大門、本坊の周辺で行動する群れだけ。

同公園の鹿約1100頭のうち、わずか10頭程度とみられる。
季節や性別は問わず、親鹿も子鹿もかじる。

 同会の池田佐知子事務局長は「同じ群れの中で、鎖をかじることを教え合っているのだろう。

代々受け継がれているのは、鹿にとって必要な行動だからではないか。
確かなことは鹿に聞かないと分からない」と首をかしげる。

同会の獣医師、吉岡豊さんは「栄養バランスが崩れるとミネラル補給のため、土をなめることはあるが、特定の鹿だけが鉄分不足とは考えづらい。何かのきっかけで鎖をかじり、癖になったのだろう」
と分析する。

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)の今西隆和・飼育係長は
「牛などが鉄分補給のため牛舎のクギをなめたりすることはあるが、鹿は初めて聞いた。
鉄分不足か、感触が面白いからかもしれない」と話している。】

記事引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000011-mai-soci

鹿センベエばっかりで、飽きちゃったとか。

やっぱり固いもん食わな!とゴッツイ鎖を「ゴリゴリ、モグモグ・・・」

一匹の鹿がやりだしたら、周囲の鹿が集まってきて

「なになに?なにやってん?」てなかんじで

群れ単位でやるようになり、

いつのまにか鉄分も補給できて有難いです。

と鹿さんが言ってたかは定かではありません。

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posted by news-w at 15:40| Comment(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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