2011年02月27日

オオウナギ 「うな太郎」死ぬ 体長179センチ 長崎



【長崎市野母崎樺島町の井戸にいる体長179センチのオオウナギ「うな太郎」が24日、惜しまれながら死んだ。推定30歳で、数日前から衰弱していた。「何とか生き延びて」という地元の人たちの願いはかなわなかった。

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 うな太郎は86年12月、旧野母崎町が鹿児島県の養鰻場から購入した。

昨年10月時点の体重は約12.6キロで、昨夏の猛暑などの影響からか
前年より2.1キロ減っていた。

 祖父の代からオオウナギの世話をしている幕(まく)亀太郎さん(86)は
「20年余り自分の子のように愛情を持って育ててきた。あと4、5年は生きてほしかった」と残念そう。

妻静代さん(80)も「夫は、夜中に目が覚めてもウナギを見に行っていた。
夫あってのウナギ、ウナギあっての夫だったのに……」と声を落とした。

 オオウナギは熱帯・亜熱帯に生息するが、港近くのこの井戸には古くから川を上った
ウナギがすみ着いた。

1923年には「オオウナギ生息地」として国の天然記念物に指定。
井戸の主(ぬし)はうな太郎が8匹目だが、港のコンクリート化などに伴い、
7匹目以降は他県から譲り受けて放していた。】

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000001-maip-soci

老人とオオウナギ。

互いに見えない絆で、支えあっていたのでしょう。

いい話だあああッ・・・。



しかし、うな太郎デカイ!


何食べてこんなに大きくなるのかしらん?

おじいさんのうな太郎の頭に手を添えてる姿から

なんか、あたたかいものが感じられますね。


うな太郎のご冥福をお祈りします。

posted by news-w at 10:21| Comment(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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